Additional Fee

追加費用を伝えるタイミング

追加費用は、作業後ではなく作業前に伝えます。依頼を受けた瞬間に、見積もり範囲内か、別見積もりか、確認が必要かを分けるのが基本です。

追加費用を伝えるべきタイミング

一番避けたいのは、先に作業してから「これは追加費用です」と伝えることです。合意がないまま進めると、請求しづらくなります。

作業前に止める文面

ご依頼ありがとうございます。

今回の内容は、当初のお見積もり範囲外の作業にあたるため、進行前に追加費用を確認させてください。

想定作業は〇時間ほどで、追加費用は〇〇円です。

この内容で進めてよろしければ、ご了承後に作業を開始します。

金額を出す前に確認する数字

無料対応にしてよいケース

すべてを追加費用にする必要はありません。誤字修正、軽微な調整、こちらのミスの修正は、当初範囲内として対応する方が自然です。

ただし、構成変更、別案作成、納品物追加、素材探し、修正回数超過は無料対応にしない方が単価を守れます。

見積もり時点で予防する

追加費用は、発生してから揉めないように、見積もり時点で範囲外対応を書いておくのが最も安全です。「追加作業は別途お見積もり」と一文を入れるだけでも、伝えやすさが変わります。

追加費用を計算する

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請求漏れを確認する

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