見積もり条件
修正無制限を見積もりに入れてはいけない理由
修正無制限は親切に見えますが、作業時間の上限が消えるため、実時給が一気に下がります。
修正無制限が危ない理由
- 作業時間を見積もれない
- 相手の確認が遅れるほど納期が伸びる
- 方向性変更まで無料に見えやすい
- 追加費用を伝えるタイミングを失いやすい
見積もりに書くべきこと
軽微な修正は2回まで、方向性の変更や納品物の追加は別途見積もり、という形で範囲を分けます。回数だけでなく、何を軽微な修正とするかも書くと揉めにくくなります。
文面例
軽微な修正は2回まで含みます。構成変更、方向性の変更、ページ追加、素材作成、納品物の追加は別途お見積もりとなります。
単価への影響
20,000円の案件で修正が2時間増えると、時給は大きく下がります。修正回数を決めることは、値上げではなく実時給を守るための条件設定です。