値引き対応
値引き相談への返信テンプレ
値引き相談には、金額だけを下げる前に、作業範囲、納期、修正回数をセットで調整して返します。
避けたい返し方
「今回は特別に安くします」とだけ返すと、作業量は同じまま単価だけが下がります。次回以降も同じ価格を期待されやすくなるため、条件変更とセットで返す方が安全です。
返信例
ご予算に合わせる場合、対応範囲を一部調整できます。たとえば、修正回数を1回まで、納品物を1案に絞る形であれば、〇〇円で対応可能です。現在の範囲のまま進める場合は、当初のお見積もりでお願いいたします。
調整しやすい項目
- 納品物の数
- 修正回数
- 納期の優先度
- 打ち合わせ回数
- 提案や調査の深さ
最低ラインを持つ
値引き後の金額が目標時給を下回るなら、受ける前に条件を見直します。数字で最低ラインを持っておくと、返信文面も迷いにくくなります。