見積もり

個人受託向け見積もりテンプレの使い方

個人受託では、金額だけの見積もりにすると追加作業が曖昧になります。テンプレには、範囲、回数、条件、期限を入れます。

最低限入れる項目

修正範囲を書く

「軽微な修正2回まで」のように、回数と内容を明記します。方向性変更、追加ページ、素材差し替えなどは別見積もりにします。

時間を金額に入れる

打ち合わせ、調査、確認、納品後の連絡も時間です。見積もりテンプレには、作業時間の内訳を持たせておくと安売りに気づきやすくなります。

テンプレを使う前に

テンプレを埋める前に、最低単価を計算しておきます。金額を先に決めてから項目を足すと、利益が残らない見積もりになりがちです。

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