見積もりテンプレ
無料の見積もりテンプレと有料キットの違い
無料テンプレは抜け漏れ確認に向いています。有料キットは、最低単価、案件別の見積額、振り返り、値上げ文面まで残して次の単価改善につなげるためのものです。
無料テンプレで十分なケース
- 初めて見積もりを書く
- 作業範囲や修正回数の抜け漏れを確認したい
- まだ案件数が少なく、単価表を作る前段階
- まずは最低限のチェックリストだけ欲しい
無料テンプレは、見積もりに入れる項目を確認する用途には十分です。ただし、金額そのものをどう決めるか、次回いくら上げるかまでは残りにくいです。
無料チェックリストを先に受け取る
有料キットを買う前に、作業範囲、修正回数、追加作業、最低時給の抜け漏れだけ確認できます。
有料キットが必要になりやすいケース
- 毎回なんとなく金額を決めている
- 見積もり後に修正や追加作業が増えやすい
- 月5万円以上を継続するために必要な件数を知りたい
- 値上げや条件変更の文面まで整えたい
有料キットは、見積書そのものよりも「判断基準」を作るために使います。目標月収、稼働時間、経費、修正バッファを入れて、最低見積額を数字で固定します。
比較表
| 項目 | 無料テンプレ | 有料キット |
|---|---|---|
| 作業範囲チェック | できる | できる |
| 修正回数の確認 | できる | できる |
| 月収から必要時給を逆算 | 手計算が必要 | CSVで管理できる |
| 案件ごとの最低見積額 | 手計算が必要 | CSVで残せる |
| 案件後の振り返り | なし | あり |
| 値上げ・追加費用の文面 | なし | Pro版にあり |
迷うなら、まず数字を見る
購入前に、無料ツールで現在の案件を入れてみてください。目標時給を下回っている、修正や打ち合わせを入れると赤字になる、値引き後の実時給が低い。このどれかに当てはまるなら、有料キットで管理する価値があります。
おすすめの選び方
まず最低単価を決めたいなら通常版。すでに案件があり、値上げ、条件変更、追加作業の返信まで整えたいならPro版が向いています。
購入するなら
最低単価を決めるところから始めるなら通常版、値上げや追加作業への返信まで整えたいならPro版を選びます。
注意
テンプレやキットは単価改善の補助です。収入、契約成立、値上げ成功を保証するものではありません。