赤字回避
作業単価を計算して赤字案件を避ける方法
受託案件では、売上があっても時間がかかりすぎると利益が残りません。作業単価を事前に計算しておきます。
作業単価を先に確認する
売上だけでなく、作業時間と経費を入れて実時給が残る案件か確認します。
作業単価とは
作業単価は、案件の利益を作業時間で割ったものです。
作業単価 = (提示額 - 経費) ÷ 作業時間
赤字案件になりやすい例
- 修正が多いのに固定価格
- 打ち合わせが多いのに見積もりに入っていない
- 素材や情報の不足で待ち時間が増える
- 納期が短く、他の案件を止める必要がある
受ける前の基準
目標時給を決め、最低見積額を下回る案件は条件変更を前提にします。条件変更できない場合は、受けない選択も利益を守る判断です。
赤字案件チェックリストを受け取る
作業時間、修正、打ち合わせ、経費、最低時給を受ける前に確認できます。