動画編集
動画編集の修正回数の決め方
動画編集は修正範囲が広がりやすいため、見積もり時点で回数と内容を分けておくことが重要です。
修正回数を決める理由
テロップの微修正、カット位置の調整、BGM変更、構成変更は、同じ「修正」でも負荷が違います。すべてを無制限にすると、実時給が読めなくなります。
分け方の例
- 軽微な修正: 誤字、数秒単位のカット調整、音量調整
- 別見積もり: 構成変更、素材差し替え大量発生、尺の大幅変更
- 確認回数: 初稿後2回までなど、回数を決める
見積もり文面の例
初稿提出後、軽微な修正は2回まで含みます。構成変更、追加素材の大量差し替え、尺の大幅変更は別途お見積もりします。
単価に入れる
修正2回分を含めるなら、その時間も見積もりに入れます。修正時間を無料扱いにしないことが、動画編集案件の単価を守る基本です。