副業単価
副業の時給が低くなる原因
副業で売上が出ていても、実時給が低いままだと継続がつらくなります。原因は単価だけとは限りません。
副業の実時給を確認する
案件金額だけではなく、使った時間と経費から副業の時間単価を見ます。
よくある原因
- 作業時間を少なく見積もっている
- 打ち合わせや確認時間を無料扱いにしている
- 修正回数や対応範囲を決めていない
- ツール費、素材費、外注費を入れていない
- 急ぎ対応や夜間対応を通常価格で受けている
時給で見ると判断しやすい
10,000円の案件でも10時間かかれば時給1,000円です。逆に、15,000円で3時間なら時給5,000円です。案件金額だけでなく、使う時間と経費を入れて判断します。
改善は小さく始める
いきなり大きく値上げしなくても、修正回数を決める、打ち合わせ時間を見積もりに入れる、追加作業を別見積もりにするだけで実時給は改善します。
受ける前に確認する
受注後に条件を直すより、見積もり前に作業範囲と最低単価を確認する方が簡単です。副業の時間は限られるため、受ける前のチェックを習慣にします。