継続案件
継続案件の価格を見直すタイミング
継続案件は安定しやすい一方で、作業範囲が少しずつ増えると単価が合わなくなります。
見直しのサイン
- 開始時より作業範囲が増えている
- 毎月の連絡や確認が増えている
- 追加作業が通常業務のようになっている
- 実時給が目標を下回っている
- 新規案件を受ける余力がなくなっている
いきなり値上げしない
まずは現在の作業範囲、増えた作業、次回からの条件を整理します。値上げが難しい場合は、対応範囲や修正回数を調整するだけでも実時給を守れます。
伝え方の例
開始時から対応範囲が広がっているため、次月以降は現在の作業範囲に合わせて月額を見直したいです。現在含めている作業と、追加対応になる作業を整理してご提案します。
回収目安を見る
月額を5,000円上げられるなら、2か月で10,000円の増額です。継続案件では、小さな値上げでも累積効果が出ます。