見積もり
案件単価の決め方を作業時間から考える
案件単価は、相場だけで決めると安くなりがちです。自分の必要時給と作業時間から最低ラインを作ります。
最低見積額の式
最低見積額 = 作業時間 × 目標時給 + 経費 + 修正バッファ
修正バッファを入れる
実際の案件では、確認、修正、連絡の時間が発生します。最初から10%から30%程度のバッファを入れておくと、実時給が崩れにくくなります。
受ける前に見ること
- 成果物の範囲が明確か
- 修正回数が決まっているか
- 素材や情報の提供タイミングが決まっているか
- 急ぎ対応が必要か
- 追加作業の条件が決まっているか