制作単価
制作案件の単価計算で見るべき項目
制作案件は、手を動かす時間だけで単価を決めると赤字になりやすい領域です。準備、確認、修正、納品後対応まで含めます。
単価に入れる項目
- ヒアリング
- 調査と構成作成
- 制作作業
- 確認と修正
- 外注費
- ツール費
- 急ぎ対応のバッファ
修正を見込む
制作案件では、初稿後の修正が発生しやすいです。見積もり段階で修正時間を入れておくと、納品前に利益が削られにくくなります。
最低額の作り方
最低額 = 作業時間 x 目標時給 + 経費 + 修正バッファ で考えます。提示額が最低額を下回る場合は、範囲を減らすか価格を上げます。