見積もり計算
フリーランス見積もり計算テンプレの作り方
見積もりは感覚で決めると、修正や連絡時間が増えた瞬間に赤字になります。先に計算テンプレを作り、最低額を下回らない形にします。
テンプレに入れる数字
- 作業本体の時間
- 調査、打ち合わせ、確認の時間
- 修正対応の想定時間
- 外注費、素材費、ツール費
- 目標時給
- 手数料や税金を見込んだ上乗せ
最初に最低見積額を出す
計算式は、想定時間に目標時給を掛け、経費と修正バッファを足すだけです。先に最低見積額を決めると、クライアントの予算に合わせすぎて時給が崩れるのを防げます。
見積書にそのまま書かない数字も残す
見積書には細かい内部計算を全部出す必要はありません。ただし、自分用のテンプレには残しておきます。次回の値上げや振り返りで、どの作業が利益を削ったか確認できます。
無料ツールで先に確認する
テンプレを作る前に、案件単価チェックで最低見積額を一度出しておくと早いです。安すぎる金額になった場合は、範囲、納期、修正回数を先に調整します。