Estimate Anxiety
見積もりを出すのが怖いときの考え方
見積もりを出すのが怖いときほど、感覚ではなく数字で最低ラインを決めます。最低単価が見えていれば、下げる場合も作業範囲を調整できます。
不安なら数字で最低ラインを出す
高いか安いかを感覚で決めず、作業時間から最低見積額と送信用文面を作ります。
怖くなる理由
- 高いと思われそう
- 断られたらどうしようと思う
- 相場がわからない
- 自分の作業時間を正確に見積もれていない
まず最低ラインを決める
自信があるかどうかではなく、作業時間と目標時給から最低見積額を出します。最低額を下回る場合は、価格を下げる前に作業範囲を減らします。
高いと言われたときの返し方
ご予算に合わせる場合は、作業範囲を以下に調整すると対応可能です。 - 納品物: 〇〇のみ - 修正: 1回まで - 打ち合わせ: チャット確認のみ すべて含める場合は、先にお送りした金額での対応となります。
断られても失敗ではない
最低時給を下回る案件を避けられたなら、時間を守れています。見積もりは相手を説得するものではなく、対応範囲と条件をすり合わせるためのものです。