月5万円設計
フリーランスが月5万円を安定させる単価設計
月5万円は少額に見えても、単発案件だけで毎月作ると不安定です。必要件数と継続案件の比率を決めておくと、営業量を見積もりやすくなります。
3つの作り方
- 1万円案件を月5件
- 2.5万円案件を月2件
- 5万円の継続案件を1件
同じ月5万円でも、必要な営業回数、納品回数、修正対応は大きく違います。
安定しやすい形
おすすめは、継続案件で3万円、単発案件で2万円を作る形です。継続部分があると、毎月ゼロから受注する負担が減ります。
単価を先に決める
月5万円から逆算して必要件数を出すだけでなく、1件あたりに使える時間も決めます。2万円案件に12時間かかるなら、実時給は1,667円です。
受けない案件を決める
安定させるには、売上を増やすよりも赤字案件を減らすほうが先です。最低時給を下回る案件は、条件変更か辞退を検討します。