初回取引
初回クライアントへの見積もりで確認すること
初回取引では、相手の進め方や確認速度がまだ見えません。見積もり前に条件を確認して、追加対応が発生したときの逃げ道を作ります。
確認する項目
- 最終納品物とファイル形式
- 素材、原稿、参考資料の提供日
- 確認担当者と返信期限
- 無料修正の回数と範囲
- 支払い時期、キャンセル条件
初回はバッファを入れる
初回は確認や説明に時間がかかりやすいため、通常より少し余裕を入れます。安く受けるより、範囲を小さくして試す方が次につながります。
支払い条件を曖昧にしない
納品後払い、分割、着手金なしなどは、相手との信頼関係ができてから判断します。初回は、着手金や支払い期限を見積もりに入れておくと安心です。
送る前にチェックする
見積もり前チェックツールで、範囲、修正、支払い、追加費用の抜けを確認します。抜けがあれば見積もり文章に足してから送ります。