見積もり範囲
見積もりに含めない作業の書き方
見積もりでは「何をやるか」だけでなく、「何を含めないか」も先に書くと、追加作業を無料で抱えにくくなります。
含めない作業を書く理由
- 追加作業を通常対応にしないため
- 修正と方向性変更を分けるため
- 打ち合わせ、調査、素材作成の無料化を防ぐため
- 後から別見積もりにしやすくするため
書き方の例
今回の見積もりには、初回提案、納品データ作成、軽微な修正2回までを含みます。構成変更、追加ページ作成、素材作成、納品後の大幅修正は別途お見積もりします。
強く見せすぎない
範囲外を冷たく書く必要はありません。「必要な場合は別途相談」「追加のご希望があれば見積もりします」と添えると、断る文章ではなく条件を整理する文章になります。
テンプレ化しておく
案件ごとに毎回考えると抜けます。作業範囲、修正回数、含まない作業、追加費用の扱いをテンプレにしておくと、見積もり作成のたびに同じ基準で判断できます。