Crowdsourcing
クラウドソーシングの地雷案件を見分けるチェック項目
クラウドソーシング案件は、提示額から手数料を引いたうえで、連絡、修正、確認時間を入れて判断します。募集文の言葉だけで受けると、実時給が崩れます。
手数料込みで診断する
手数料と連絡時間を入れて実時給を見たうえで、範囲や納期のリスクも確認します。
見分けるチェック項目
- 「初心者歓迎」だけで、具体的な作業範囲がない
- 修正回数や確認回数が書かれていない
- 納期が短いのに急ぎ対応費がない
- テスト作業の範囲が曖昧
- 手数料を引くと目標時給を下回る
応募前に調整する
応募文の段階で、対応範囲、修正回数、納期、追加対応の扱いを確認します。相手が条件確認を嫌がる場合は、受けた後に揉める可能性が高いです。
受けるなら数字を残す
実績目的で受ける場合も、実時給、作業時間、次回単価を残します。次も同じ条件で受けないために、案件後の振り返りまでセットにします。