単価改善

案件単価を上げる前に見る数字

値上げを考えるときは、気合いや相場感より先に、自分の案件で起きている数字を確認します。

最初に見る数字

実時給が下がる原因を分ける

単価が低いだけでなく、作業範囲が広すぎる、修正条件が曖昧、打ち合わせ時間を見積もりに入れていない、といった原因でも実時給は下がります。値上げ前に原因を分けると、金額を上げるべきか、範囲を狭めるべきかを判断しやすくなります。

値上げ幅は回収額で見る

たとえば1件あたり5,000円上げられるなら、2件で10,000円です。Pro版のようなテンプレを使う場合も、何件で回収できるかを先に見れば、購入判断が数字でできます。

伝える前に用意するもの

最低見積額を確認する

値上げ回収を計算する

値上げ文面テンプレを見る